2019年3月18日月曜日

救難セットうちわけ、またそれをどこに保管するか?

これは案外と悩ましいところです。

車のトランクに入れていたとしても、自宅から持ち出せば同じことですから。
なぜ車のトランクに入れるかということを考えてみます。

まず考えられるのは、自宅がなくなってしまった時とか立ち入りできなくなったとき。
これは自宅以外のところに避難するわけですからクルマを保管場所にするのは正解ですね。
ただ、自宅に荷物を取りに行くことが可能な状態であればなにも車のトランクに収納しておく必要はないですよね。

出先で困るような状態ってどんなのでしょう?
外出先で災害に遭遇するということが考えられます。

そうなるとどれぐらいの量のものを準備すればいいのでしょうか?
車に常備されている物品以外となります。
たとえば懐中電灯は車に常備されていますからわざわざ別個に用意する必要はありませんし、軍手などもまた然りです。
いっぽう、食料などは車には常備しにくいですから用意したほうがいいですよね。

私の場合を考えると。。。
1)水はトランクに予備を数本置いていて、ローテーションしながら飲んでいるのでそのまま援用可能。
2)食料は救難食料と羊羹を専用に用意するほか、数個のカロリーメイトを常備してローテーションする方法を復活させる。
3)軍手やタオル類は車両用の予備をそのまま援用できる。
4)パンク修理キットはスライム状のものは標準装備だと思うので恒久補修の部材を搭載したほうがいい。
5)ラジオや携帯の充電器は、1台あれば十分。SとCの2台分として、ちょうどいま2台持っているのでそれを配分する。
6)救急セットは各車両に標準搭載すみ。
7)USBの充電器は積んでおいたほうがよさそう。乾電池式ね。もちろん乾電池も一緒に。



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