2019年4月8日月曜日

フルートバッグへのわがままな要求項目

まだフルート用のバッグのことが気になっています。

気分的にはもう面倒くさくなってきてしまって、いままで通り、普通のフルートケースのままでいいかなと思い始めています。

39センチぐらいのC管でしたらどうにでもなるのでまったく気にしていなかったのですが、45センチとなるとバッグがなくなるわけです。

ボストンバッグじゃおかしいですし。



C管のとき、持ち歩き時はどうしていたかというと…。

レッスンに行くぐらいですと、普段用のバッグ+おけいこ袋+C管のフルートケース。

3つのバッグなり袋を持ち歩いていました。かえりにスーパーでも寄ろうものなら4つになります。

修理とかで東京に行くときはどうでしょうか?

これもほぼ同じです。

以前使っていたブリーフケースにはC管のケースがぴったりおさまっていたのですけど今使っているコーチのメトロポリタンダブルジップにはちょっと無理があります。

(これは長さの問題じゃなくて、バッグが仕切られているからです)

なので、楽器だけは別に持ち歩く格好になります。

これが収まるようなビジネスバッグになると、すくなくともB4サイズが収納できるものが必要になってきます。そして、縦にも大きくなってしまうわけです。

結果的に大きなカバンの底に楽器がぽちょんと置いてあるような感じになるのでスカスカ感が出てきますから、バッグの型崩れが激しいわけです。これはスマートとは言えません。

無印良品の3ウェイバッグとか、そんな感じです。

ちょうどよさそうな大きさのバッグはなんとサマンサタバサ。

それはちょっとまずいので、サマンサタバサに男性用があるかと調べましたが、あることにはありましたが、そういうバッグの展開はありませんでした。

いっそのこと、女性用のサマンサタバサを「染めQ」で染めてしまおうか?



Roiというブランドでもあるようですけど、これは2万3千円と驚愕のお値段。



いちおう、次回ムラマツに行った時に相談してみようと思うけど、無理っぽい。

結局はフルートケースのまま持ち運ぶようになる気がしてきました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今年のメルセデスカップ

 閉鎖しようとしているこのブログなんですが、どうやら毎日50人ほどの方が覗いていらっしゃるようなので、なかなか削除できません。 最後の記事からはもう7年も経過していますが私は元気です。そしてあまり代わり映えのない生活です。 先日、S450が1年点検になりました。タイヤは昨年後輪を...